王様のブログ

冷え性の原因と対策

最近暖かい日が続いたと思ったら今週末は東京でも雪が降ると予報が出ていました。外出には十分気をつけてください。
さて、今回は私も悩んでいる冷え性の原因や寝る前に効果的な方法をご説明します。
人間は、寒いところにいると、自律神経の働きによって毛細血管を収縮します。これは、血液からの放熱を抑制し、体温の低下を防ぐためになります。
ストレスや生活習慣の乱れなどが原因で自律神経の働きが乱れてしまうと、毛細血管を拡張しなければならないときにも収縮されたままということが起きたりします。
これが冷え性の原因となっています。
自律神経だけの原因ではなく、冬の寒さや夏場のエアコンで体が冷えたり、寒い季節に薄着で寝たり、布団による保温が十分でないことでも
毛細血管が収縮した状態が継続し、冷え性になってしまうこともあります。
それ以外にも食べた物を熱に変える力が弱い人、運動不足のために筋肉で十分な熱をつくることができないという方も冷え性になりやすいと言われています。
痩せ型の人が多いのはそういう要素が多い方なのかもしれませんね。
寒い時期の冷え性の方は寝つきも悪いですよね。
そんな方へ私もやってる就寝前の運動をご紹介します!
激しい運動をしてしまうと逆に眠気が覚めてしまうので、気をつけてください。
1.つま先が冷えてると言うことは、末端の血流が滞っています。足指を伸ばして足裏を指圧してみてください。
2.足の指の間に手の指を入れて足の指を広げるようにします。
3.起き上がってお腹に太ももが付くぐらい足を上げます。これを30回行います。 ※無理はしないでください。
おやすみ前にこのような運動を行うことで、手足が温まって、寒さや冷えでなかなか寝付けないということが解消できます。