王様のブログ

春はなぜ眠たくなるのでしょうか?春にグッスリ眠るコツ!

■春は睡眠不足になりやすい
春に体調を崩しやすい原因は、朝晩の気温の変化に体がついていけず、
自律神経が乱れてしまうからです。
自律神経は、普段身体が快適に生きるために必要神経で、
無意識に行っている呼吸や消化器官、代謝などの働きを担っています。
自律神経の働きが低下することで、夜眠りにつきにくくなったり、眠りが浅く
熟睡ができない状態になってしまいます。

■日照条件も寝不足の原因
冬に比べて、春は日の出が早く日の入りが遅くなります。
今まで起床時間近くまで外が明るくならなかったのに春になると
早い時間から部屋の中に朝日が差し込むことになります。
そのため、体は寝ていても脳が覚醒してしまい、起床時間になるとスッキリ目覚めることが難しくなります。

■春は本来はグッスリ眠れる季節
春になると日照時間が急激に延び、気温も急上昇し過ごしやすい陽気になり、
日中の活動量が増えて行きます。
日中に体を動かすと生活にメリハリがつき、睡眠環境もよい状態となっていくため、
冬と比べて睡眠時間は短くなり浅い睡眠が減り、深く眠ることができるようになります。

■グッスリ眠るためには?
規則正しい生活を心がけ、朝にできるだけ日光を浴びるようにし、
体内時計を春に合わせていきましょう。

また、寝る前にリラックス効果のあるハーブティーを飲み
心を落ち着かせるのもおすすめです。