王様のブログ

肩こり

枕と肩こりの関係について考えてみよう!

肩こりは多くの人が感じる不快症状で、最近は小学生でも肩がこるという話も聞きます。
よく、肩こりは日本人だけの独特の症状だと言う人もいますが、どうやらそんなことはなく、外国人でも肩こりのような症状はあるようで、英語ではstiff neckと表現したりします。首のこりのような意味になりますね。
今回は、肩こりの原因や対処法、またと肩こりの関係についてご説明します。

 

肩こりについて

肩こり

首から肩にかけた筋肉がこわばり、だるく重苦しい感じがする症状が「肩こり」です。
人間は四足歩行から二足歩行になったことで腕や手自由に使えるようになりました。その代わり腰や足に体重がかかるため腰痛になりやすく重い頭と両腕を支えるため肩こりを感じるようになったと言われます。

 

肩こりの原因は

現代人の肩こりの原因は、デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていることの多い環境や、姿勢の悪さによる血行不良によるものが大きいでしょう視力に合わない眼鏡やコンタクト加齢による骨や肩関節をつなぐ筋肉や腱の衰えも原因のようです。さらにストレスによる血行不良肩こりの原因かもしれません。

 

肩こりを予防するには

肩こりを予防するには、立っている時座っている時も正しい姿勢を心がけることが大事です。
特に座っている時は姿勢が固定されやす肩こりになりやすい状態です。
基本はおしりの下の坐骨(ざこつ)にストン骨盤を立て、背骨、頭を自然に乗せるイメージです。
正しい姿勢を保つために筋肉を鍛えることも必要です。さらに全身運動をすることで血行を良くすることもできます
日常の無意識の癖を見直すことも大事毎日同じ姿勢で寝転がってテレビを見る左右どちらかの肩にいつもバックをかけるなどの行為が姿勢のゆがみや筋肉の偏りを招きます。

 

肩こりを解消するには

軽い肩こりであれば、お風呂にゆっくり入って体を温め血行を良くするのもいいでしょう。
水泳やヨガなど全身運動を行えば、筋肉を強化し柔軟性も高めることができます肩を後ろに振って軽いウォーキングをするだけでも十分効果があります。気分転換になりストレス解消の活性化にもつながるでしょう

合わない枕が肩こりの原因

枕が合わない

 合わない枕が原因で寝ているに首や肩が無理な姿勢で緊張状態にあれば、肩こりは改善しません
朝起きたら首が痛くて動かせない」「寝違えてしまった」ということがありませんか?また、なんだか起きたら肩が凝っている…なんてことも。

こういった症状は、不自然な姿勢で寝たり、合わない寝具のせいかもしれません。無理な姿勢で首の周辺の筋肉が無理に引き延ばされ、首の関節に圧力がかかり過ぎたことで、首や肩に痛みが生じたりします。
ここでは、枕と肩こりの関係を考えてみましょう。

 

×柔らかぎる枕

極端に柔らがすぎるは寝返りがうちにくく、頭が安定しません。また仰向けになった、頭が沈みすぎてが上がるため首が反る格好になります。

 

×硬すぎる

反対に硬すぎる枕の場合、頭が沈まず枕に触れる部分が一部分のみになります。そのため首が枕に支えられず、首から肩にかけて緊張状態になることも。

 

×高すぎる

枕が高すぎると首や頭に負担がかかりやすくなります。また詰まり気道を圧迫するので、いびきの原因にります

 

×低すぎる

低すぎる枕や枕なしで寝ると頭が低くなり血流が脳にいきやすくなります。また横向きの姿勢では肩がつまりやすいので「寝違え」になりやすいこともあります。

では肩こりになりにくい枕とは

寝ている間の首や肩に休養を与えるものがいいでしょう。
「枕は頭を乗せるもの」ではなく「首を安定させるもの」という考えで枕を選ぶとよいでしょう。人間の首はわずかにカーブしているので、首と肩の隙間に優しくフィットし、尚首をしっかり安定させてくれる枕良いでしょう。

頭の重さや形、首の反り具合は人によって違い、また好みの素材や固さも違います。人に勧められた枕が必ずしも良い枕とは限りません。
あなたにピッタリ合った枕をみつけ、快適な睡眠を手に入れ肩こり改善しましょう