王様のブログ

極小ビーズがしっかり詰まった座椅子がおすすめ!体に負担をかけない座椅子の選び方

日本人は昔から畳などの床に直接座る座り方に慣れ親しんできました。
床に直接座面を置くタイプの座椅子は、ソファや脚の付いた椅子とは一味違う安らぎをもたらしてくれます。
今回は、座椅子の魅力やデメリット、そして選ぶ際のポイントをご紹介しましょう。

座椅子ってどんな椅子?

座椅子とは、床に直接座面を置く脚のない椅子のことです。
現代では洋風の生活スタイルが浸透し、ソファや脚の付いた椅子に座る機会が増えてきました。

しかし、和室や床に直接座る生活に慣れてきた私たち日本人の中には、ソファや脚付きの椅子より座椅子の方がリラックスできるという人もいるでしょう。
座椅子は、座布団と脚付き椅子の中間のような存在です。
背もたれ付きのタイプも多く、体重を預けて寄りかかることができます。

座椅子は、座布団では十分にくつろげず、脚付き椅子ではリラックスできない人にも安らぎを与えてくれる椅子なのです。

座椅子にデメリットはあるの?

日本人の生活スタイルにマッチした座椅子ですが、使用する際のデメリットはあるのでしょうか?

人間の背骨はS字カーブを描いています。
しかし、座椅子に座るときには、あぐらをかいたり、足を前に投げ出したり、両足を抱え込んだりすることが多くなります。
このような体勢は、腰や背筋が曲がりやすく、背骨の自然なS字カーブを保つことが難しいのです。

さらに、座椅子は座面が床に近いため、ソファや脚付き椅子に比べて立ち上がるのに力が必要です。
特に、腰痛持ちの人が低い位置から急に立ち上がると、長い間同じ姿勢を取っていた体の筋肉が急激に使われて腰に負担がかかります。

また、座椅子は全体重を預けて使用することが多いため、中にはクッションがへたりやすいものもあります。
クッションがへたってくると十分に体を支えられず腰痛の原因になることもあります。

座椅子を選ぶポイントって?

では、良い座椅子を選ぶには、具体的にどのようなことに気を付ければいいのでしょうか?
ポイント毎にまとめましたので、参考にしてみてください。

座った時に体と座椅子がぴったりフィットするか

座椅子に座った時に座面や背もたれと体との間に隙間があると、腰などに負担がかかってしまいます。
体にぴったりフィットする座椅子を選びましょう。

座面の高さが適度にあるか

腰が少しでも高い位置にあると立ち上がるのも楽になります。
座面の高さが床から適度にあるタイプがおすすめです。

座っていて腰がずれないか

腰の位置がずれると背中が丸まって猫背になります。
背中が丸まった状態のまま座り続けていると腰痛の原因になることがあります。

背もたれがあり頭部が支えられるか

背もたれに体を預けないと、上半身の姿勢をキープすることができず、姿勢がゆがみやすくなります。
背もたれがあり、頭部まで支えてくれる座椅子を選ぶようにしましょう。

「王様の座椅子」がおすすめ!

最後におすすめの座椅子をご紹介します。

王様の座椅子 | 【公式】王様の夢枕と王様の抱き枕の専門店キング枕.com

王様シリーズから販売されている「王様の座椅子」は、極小ビーズがしっかり詰まった厚みのある座椅子です。適度な弾力性があり体圧が分散されるため、長時間座っていてもお尻が痛くなりにくい特徴があります。座面も適度な高さがあり、立ち上がるのに苦労しません。

生活スタイルが洋風に変化してきた現代でも、座椅子は日本人の心や生活に安らぎを与えてくれます。体に負担をかけない座椅子を上手に選んで、癒しのある生活を送っていきたいですね。