王様のブログ

眠れないのは部屋のせいかも?朝まで熟睡できる部屋を作る7つのアイデア

「気がつくと就寝時刻が24時を過ぎている」「朝型生活に切り替えたいのに早起きができない」…。
そんなお悩みの原因は、決してあなたの気合が足りないことではありません。
改善すべきはあなたの「部屋」。
そこで今回は朝まで熟睡できる部屋を作る7つのアイデアを紹介します。

寝具カバーの色を変える

色は、食欲や購買意欲を掻き立てるなど人間の心理に様々な影響を与えます。
ブルーには鎮静作用があり、人間の心を穏やかにしてくれると言われています。
寝る時は仕事や家事のモードから切り替えて心をゆるめたい方は、寝具カバーをブルー系に変えてみては?

間接照明を取り入れる

寝室の照明は天井に吊るしたメインの照明1つだけ、という方が多いのではないでしょうか。
眠る前のくつろぎタイムを寝室で過ごすなら、リラックス感を視覚から取り入れる間接照明がおすすめです。
お手本はホテルの照明。
テーブルライトとスタンドライトで壁を照らします。

遮光カーテンに変えてみる

寝室が道路に面していると、部屋の照明を消しても街灯の影響で部屋が真っ暗にならないことがあります。
そんな時は遮光カーテンを活用してみてください。
遮光カーテンには1〜3級の等級があり光を通すレベルが選べるので、真っ暗になるのが心配な方も安心です。

リビングとベッドを区切る

一人暮らしの人はワンルームでリビングと寝室が一緒の方も多いですよね。
しかしこの間取りこそ、ダラダラしながら寝落ちする悪習慣につながっているのかも。
おすすめはリビングスペースと寝室スペースを本棚やパーテーションで間仕切りすることです。
リビングスペースでは寝落ちできない状況を作れば、ベッドに移動する際にテレビや照明を消すなどの行動が伴い、睡眠環境が整いやすくなります。

壁かけ服・ちょい置き服をきちんと収納

独立した寝室がある場合、戸建も賃貸もクローゼットがついている間取りが一般的です。
でもクローゼットに収まりきらない服やまだ洗濯しない服があると、壁にかけたり、家具の上にちょい置きしてしまいがち。
服が出しっぱなしの部屋は雑然としていて落ち着きませんよね。
洋服の収納場所や仮置き場をきちんと確保して、「寝室=寝る場所」というメリハリをつけると、スッキリした気分で眠れますよ。

テレビを処分する

「特に好きな番組もないけど習慣でテレビをつけている」という方は、思い切って寝室のテレビを処分してみませんか?
テレビ画面が発する光は交感神経を刺激して、寝つきにくさの原因になります。
いきなりテレビを処分するのは抵抗があるという方も、時間を決めて電源を消すことから始めてみてください。
代わりにクラシック音楽をかけたり静かな空間で瞑想すると、さらに快眠につながります。

ベッドから離れた場所にスマホ置き場を作る

現代人がすっかり手放せなくなったアイテムといえば、スマホ・携帯電話です。
強い光が眠気を覚ましてしまうのはもちろん、深夜までSNS上の人付き合いが続いたり、悩み事を検索し続けていては、ストレスや不安から解放されません。
睡眠の質を高めたいなら、スマホはベッドから手が届かない場所に置いて物理的な距離をとりましょう
充電も兼ねて「スマホ置き場」を作ってしまうのがオススメです。

習慣を変えるために大切なのは、「行動が変わる仕組み」を作ることです。今まで悪しき睡眠習慣を断ち切れなかった方も、お部屋に少し手を加えるだけで驚くような変化が待っているかも!?
ぜひできることから取り入れてみてくださいね。