王様のブログ

入院のお見舞い品の新定番は「抱き枕」!喜ばれる5つの理由

入院のお見舞い品はフルーツやタオルなどが無難ですが、他の人とかぶるかもしれません。
かといって奇抜な品を選んで礼儀を欠いたり迷惑をかけるのもNGですよね。そこでおすすめしたいのが「抱き枕」です。
入院のお見舞い品に抱き枕が喜ばれる5つの理由をご紹介します。

入院中の切実な悩み!抱き枕で腰痛対策ができる

入院中はベッドで横になる時間が長くなり、ずっと同じ体制になるため腰痛に悩む方も少なくありません。
腰の負担を和らげる方法の一つが横向きの体制で眠ることです。
横向きの姿勢は仰向き寝より腰への負担が2〜3割も軽くなります。
この時、腕と足で抱き枕を抱え込めば、姿勢を安定させやすくなりリラックスしやすくなるのです。
ベッドの上で起きて過ごすときも、背中や腰の下などに抱き枕を当ててこまめに姿勢を変えていれば、痛みや違和感の予防につながります。

気持ちが滅入る入院時に「胎児の姿勢」が心を癒す

入院患者さんは、慣れない病院の生活や体調の悪さなどで気持ちが滅入りがちです。
「病は気から」という言葉があるように、病気やけがの早期回復のためにもあまりストレスを溜めずに過ごして欲しいですよね。
実は抱き枕には癒し効果があると言われています。
その理由は、抱き枕を抱えた時の姿勢が母親のお腹の中にいた頃の姿勢と似ているから。
特に、細かなビースの抱き枕ならムニュムニュの感触が何とも言えず気持ち良いので、気持ちが安らぎそうですよね。

お腹の大きな妊婦さんに 睡眠中や陣痛中の強い味方!

抱き枕は入院中の妊婦さんにも喜ばれます。
妊娠中期以降の妊婦さんはお腹が大きくなって眠りにくくなるため、お腹を圧迫しない「シムスの姿勢」をとると良いと言われています。
シムスの姿勢は抱き枕があるとより楽になるのです。さらに、抱き枕はいよいよ出産が始まる陣痛時も妊婦さんの強い味方になります!陣痛の痛みに耐える間、抱き枕を抱えて心の支えにしたという女性はたくさんいるんですよ。

出産後、気になるむくみ対策に「足枕」として使える

妊娠中に抱き枕をプレゼントしておけば、出産後の体のケアにも使ってもらえます。
女性は出産の前後で体内の水分バランスやホルモンバランスが崩れ、むくみやすくなります。
足のだるさや重さが気になったり、むくんだ足を見て気分が滅入ったりする新米ママも少なくありません。
そんな時は抱き枕が「足枕」として活躍してくれるのです。
足を心臓より高くして眠れば、下半身の血流が改善して、たまった老廃物が回収されやすくなります。
なかなか運動する体力や時間が持てない新米ママにとって、寝ている間にケアできるアイテムは重宝されます。

退院後、自宅でも使ってもらえる

抱き枕を使うシーンは入院中に限りません。
退院後、自宅に持って帰って長い間使ってもらうことができるのです。
寝室に置いて寝る時に使えば、肩・ひざに負担がかかりにくくなって肩こり・ひざ痛対策になるほか、気道が確保されていびきの軽減効果も期待できます。
また、リビングに置けば家族全員にとって昼寝やリラックス時に欠かせないアイテムになるでしょう。

いかがでしたか?
抱き枕はもらう人も贈る人も嬉しいお見舞いの品です。
選び方のポイントは、体のラインに優しくフィットする素材と、贈る相手の身長に合ったサイズです。
参考にしてみてくださいね。