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王様のうたた寝枕

うたた寝に専用の枕!?気持ちよく目覚めるための便利グッズとは?

仕事や家事の合間に一休み、と思いボーっとしていたら思わずうたた寝してしまうことってありませんか?とても気持ちのいい時間ではあるのですが、寝すぎてしまったり、変な体勢で寝たために起きた時に首が痛くなったりすることがありますよね。短時間の昼寝は上手に取り入れれば仕事や勉強の効率がアップするとして注目されています。そんな昼寝やうたた寝のために工夫をこらした専用の枕をご紹介します。

昼食後はうたた寝をしがち

うたた寝をしがちな時間は、なんといってもランチタイムの後ではないでしょうか?昼食後に眠気に襲われるのは、食事をすると分泌される満腹ホルモンのレプチンの働きが関係しています。また体内時計による眠気のピークが午後2~4時ごろにあることにも関係しているようです。昼寝なんてだらしがない!などと考える人もいますが、近年は仕事や勉強へのプラスの効果が知られるようになり、見方が変わってきています。

昼寝の効果とは?

適度な昼寝は頭がすっきりし、仕事や勉強への集中力がアップしたり作業効率が良くなったりします。「パワーナップ」とも呼ばれており、企業によっては社内に昼寝専用スペースを設けて昼寝を促したり、教育現場でも昼寝を導入する学校があったり、上手に生かす取り組みは広がってきています。
ただしダラダラ寝れば良いというものではありません。時間帯としては眠気のピークである午後2時より前の昼食後くらいが目安で、睡眠時間も深い眠りになってしまう前の20分程度がベストとされています。眠れなくても目を閉じているだけでも一定の効果があります。寝すぎてしまったり、夕方の時間帯に寝てしまったりすると夜の睡眠に悪影響を与えてしまうこともあるため、注意が必要です。

寝起きの悩みを解決する専用枕

適度な昼寝の効果が注目されていますが、その一方で体勢が悪いと「腕を枕にしたために腕がしびれた」「頭を垂れて寝たので首が痛い」「顔に洋服や机の跡がついてしまった」など、気持ちよく眠れなかったり、逆に疲れてしまったりします。女性の場合、メイクが崩れてしまうことも心配ですよね。
この悩みを解決する一つの手段のとして、昼寝やうたた寝専用の枕があります。頭をのせやすいように素材や質感にこだわったもの、腕や首が痛くなるのを防ぐためにドーナツ型で、車の中でも使えるように持ち運びができるサイズです。
腕が枕に通せるように穴があいていて、まるで腕枕のように使えるうたた寝用の枕なので、お仕事に疲れたときに、机に突っ伏して寝ることがある方には、こういったユニークな枕がおすすめです。

王様のうたた寝枕

会社で枕を使用するなんて、ちょっと気が引けるかもしれませんが、リフレッシュするはずのうたた寝や昼寝を腕のしびれなどで不快なものにしてしまっては元も子もありません。許される範囲で、枕を使ってみるのもいいのではないでしょうか?