王様のブログ

なかなか眠れないとき、どうしたらいいの?抱き枕もおすすめ

なかなか眠れないとき、どうしたらいいの?抱き枕もおすすめ

なかなか眠れないとき、どうしたらいいの?抱き枕もおすすめ

心配事や考え事があって眠れないとき、あなたはどうしていますか?
明日が早いのになかなか寝付けないと、どうしたらいいのか本当に困ってしまいます。
今回はそんな寝付けない夜の対処法について、ご紹介します。

モーツァルトを聴く

モーツアルト

モーツァルトの音楽を聴くと、脳からα波を出すことが分かっています。α波は脳のストレスを緩和したり、身体をリラックスさせたりする作用があることが分かっており、音楽療法などでも使われているほどです。モーツァルトの音楽には「1/fゆらぎ」という独特なリズムがあり、α波にかかわっていると考えられています。睡眠目的のCDも販売されていますから、睡眠の導入用のBGMとしてぜひ試してみてください。
また、川の流れや海辺の波の音などが流れるヒーリング音楽もおすすめです。

注意したいのは、寝た後もずっと音楽をかけっぱなしにしないこと。
いつまでも音が鳴っていると、かえってゆっくり眠れなくなってしまいます。

抱き枕を使う

抱き枕が近年女性の間に人気です。
抱きつく行為は安心感を与えると言われており、脳がリラックスして長い時間眠りやすくなります。
朝起きるとき、抱き枕がどこかに行ってしまうのでは意味がないのでは?と考える方がいますが、それはあまり問題ではありません。必要なだけ抱きついていればよく、朝まで抱いていたから、よい抱き枕というわけではないのです。
自分のサイズにあった、抱き着きやすい枕を選びましょう。

抱き枕は、体に密着させる枕なので、汗を吸収してしまいます。
清潔を保つためにも、定期的に洗濯をしましょう。

深い呼吸をする

なかなか寝付けないのは、呼吸が浅いからかもしれません。そういうときは、深い呼吸をするように心がけてみるとよいのです。お腹の中心部に息を集めるように、ゆっくり大きく息をしましょう。繰り返すことで、だんだん眠りやすくなるはずです。

寝酒は飲まない

寝酒

寝酒を飲むと、よく眠れると勘違いしている人がいます。確かに多めにお酒を飲むと眠くなり、ゆっくり眠れるような気がします。しかし、実は違うのです。
アルコールを飲むと眠くなるのではなく、「覚醒がしにくくなります。」そのため、眠ってしまう人がいるのですが、深い睡眠は減ってしまうので、中途での覚醒が増えてしまい、かえってよく眠れなくなってしまいます。そのため、翌朝に疲れが残ってしまうことがあるのです。
なかなか眠れないからといって、お酒を飲むのは避けた方がよさそうです。

眠れないなら、思い切って起きる

思い切って起きてしまうのも、一つの方法です。
眠れないからといって、いつまでも布団でもんもんとしていても、結局眠れないこともあるのです。
厚生労働省が発表した「健康づくりのための睡眠指針」をご存知でしょうか?
「健康づくりのための睡眠指針」とは、より質の高い睡眠の情報を提供するために、具体的な睡眠改善の手立てとして、策定されたものです。その中に、「眠くなってから寝床につく」という項目があり、就寝時刻にこだわり過ぎないようにしようという趣旨が書かれています。
眠れないときは、無理に寝ようとせず、ゆっくりと温かいミルクなどを飲んで過ごしてみてはいかがでしょうか?
その代わり、昼夜逆転はしないように気を付けてくださいね。

睡眠がうまくコントロールできないと、翌朝の行動に響いたり、疲れがとれずストレスがたまったり、自律神経を崩したりしてしまう可能性があります。呼吸法を変えてみたり、寝酒の習慣を変えたり、抱き枕を利用したりして、心地よい睡眠を確保してくださいね。