王様の枕とは?

高性能枕など、こだわりの枕がたくさん販売されている中で、今や誰もが知っている『王様の枕』。
一体『王様の枕』とはどのような物で、どのように生まれ、どうやって日々つくられているのかをご紹介します。
公式サイトだけの限定公開です。

王様の枕ができるまで

王様シリーズの枕は、秋田県で、多くの職人の手作りで作られています。
お客様が枕を受け取った時に、「良い枕だなあ」「良い感触だなあ」と思っていただけるように、毎日枕と向き合っています。

ここでは、王様の枕ができるまでをご紹介いたします。
王様の枕が一つ一つ手作業で丁寧に作られている様子を、ぜひご覧ください。

2.製造工場

製造工場

完成した枕カバーにベテラン職人たちが命を吹き込みます。
王様シリーズ独自の中素材。
ムニュふわ~な感触を生み出す素材の分量。
様々な技術が集結し、皆さまの手にお届けする枕ができあがります。

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    作業場へ入室

    作業場へ入室

    枕に異物が混入しないよう、作業場に入る前にエアシャワーを浴び、手の消毒を行います。

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    中素材を混ぜる

    中素材を混ぜる

    極小ビーズと綿を専用の機械で混ぜていきます。機械上の袋から極小ビーズを、側面の小窓から綿を追加し、ビーズと綿のバランスを均一に保ちます。

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    中素材を詰める

    中素材を詰める

    混ざった中素材を枕本体へ詰めていきます。中素材の量は枕ごとに異なり、量りと手の感触を頼りに均一に詰める技術が必要です。

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    ミシン縫い

    ミシン縫い

    中素材の挿入口をミシン縫いします。この部分のミシン縫いが甘いと、枕からビーズが飛び出てしまう原因になるため、端から端までしっかりと縫い付けます。

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    エアーでビーズを飛ばす

    エアーでビーズを飛ばす

    枕の周りについた極小ビーズを、残らずエアーで吹き飛ばします。

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    糸を切る

    糸を切る

    中素材の挿入口からはみ出た糸を素早く丁寧に切っていきます。細かな作業ですが、枕本体を傷つけないように、糸がすぐにほつれてしまわないように注意しながら切っていきます。

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    目視検品

    目視検品

    できあがった枕をつぶし、引っ張り、折り曲げたりしながらあらゆる角度から目視検品をします。異物が混入していないか、汚れがないか、ほつれがないかなど厳しくチェックしていきます。

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    機械で検針

    機械で検針

    目視検品した枕を、続けて機械でも検針します。目で確認できなかった金属等の異物があれば、ここで反応します。厚みのある商品は、ハンドタイプの機械を使って検針します。

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    袋詰め

    袋詰め

    目視検品、機械での検品を通り、安全の確認がとれた枕を、出荷用に袋詰していきます。

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    最終検針

    最終検針

    袋詰が完了した枕を出荷用の段ボールに詰める前に、機械で最終検針します。お客様に安心して使用していただくために、余念はありません。