意外と知らない布団の種類!使い方と特徴を徹底解説!

目次

毎日使っている馴染み深い布団ですが、その種類は意外と知らないものです。布団の種類と特徴を理解すれば、今よりもっと快適な睡眠を獲得できるかもしれません。この記事を読むことで、布団の種類と特徴がわかります。毎日快眠を得るために、ぜひ参考にしてください。

布団とは?

布団は、横たわったときに身体の下に敷くものを敷布団、身体の上に被せるものを掛け布団と言います。一昔前の日本では、布団で睡眠を取るのがほとんどでした。睡眠時間になると押し入れから布団を取り出し、朝起きたら畳んで押し入れに収納します。しかし現代ではベッド上で使うことも増えてきました。敷布団の代わりにベッドマットを使用したり、布団とマットを併用したり、使い方もさまざま。布団は時代とともに進化していますが、人が生活するうえで切り離せない大切な道具なのです。

掛け布団の種類

身体の上に覆い被せて使用する掛け布団。実はいくつかの種類に分類されていることをご存じでしょうか。環境に合わせて掛け布団使い分けすると、より快適な睡眠が得られます。それでは、掛け布団の種類や特徴を個別に確認していきましょう。

夏場に活躍する肌掛け布団

薄手に作られた掛け布団で、夏場など暑い季節に使いやすいのが肌掛け布団です。一般的な掛け布団よりも薄くて軽く、畳むととてもコンパクトになります。エアコンで冷えすぎた部屋でも、適度に身体を温めて快適に睡眠できます。寒い季節には重ね掛け布団としても活用できるので、1年を通してとても重宝する寝具です。

とっても温かな本掛け布団

冬の寒い季節に活躍するのが本掛け布団。一般的に、掛布団というのは本掛け布団のことを言います。中綿のボリュームもたっぷりで、寒い季節にポカポカと身体を温めてくれる暖房寝具です。留意点としては、現代の高気密住宅では過剰スペックになり得ること。お住いの環境によっては熱過ぎて、もて余すかもしれません。中綿が多いので、畳んだときにそれほどコンパクトにならないことも知っておきましょう。

バランスの良い合い掛け布団

肌掛け布団と本掛け布団の中間的寝具が合い掛け布団です。冬でも寒すぎない地域や、高気密住宅で気温が下がりすぎない環境にオススメする掛け布団です。主に、春や秋に使いやすい寝具ですが、別の布団や毛布を組み合わせることで、冬でも快適に過ごせるでしょう。

掛け布団の中綿の素材

掛け布団の性能と価格は、中綿素材で決まると言っても過言ではありません。中綿素材の特徴を理解して、自分の睡眠環境に合ったものを選びましょう。

万能天然素材の羽毛

季節を問わず快適に使える天然素材が羽毛です。ふんわりと軽く、羽毛に空気を取り込むことで高い保温性能を発揮。吸湿放湿性も高いので、睡眠中に出た汗も素早く吸収・発散し、サラリと快適に過ごせます。

吸湿放湿性が高い羊毛

高い吸湿放湿性を有し、羽毛に次いで保温性能も高い天然素材が羊毛です。真冬の寒さ厳しい環境以外では、充分満足できる中綿素材だと言えます。一番の特徴は高い吸湿放湿性能。布団の中の湿度を快適に保ち、良質な睡眠をサポートします。

軽くて取り扱いやすいポリエステル綿

布団に限らず、充填物として広く使われているのがポリエステル綿です。安価で軽く、取り扱いやすいのが最大の特徴。防ダニ、抗菌加工されたものあり、衛生面でも有利な素材です。吸湿性はほとんど期待できませんが、通気性は良いのでムレは感じにくいでしょう。赤ちゃんや小さなお子様向けに使いやすい素材です。

敷布団の種類

布団と言えば掛け布団に注目が集まりがちですが、身体の下に敷く布団も大切です。しかし、使用している中綿素材や特徴を理解している人は少ないでしょう。ここでは、代表的な敷き布団の種類について解説していきます。

ポピュラーな羊毛混固わた敷布団

敷布団の中央部分に固わたと呼ばれる「芯素材」を充填し、その周りを柔らかい中綿で覆ったものが羊毛混固わた敷布団です。現在市販されている敷き布団の多くがこのタイプで、実はすでにお使いの布団が該当しているかもしれません。床面の硬さを感じない弾力性とコシがあり、扱いやすい敷布団です。

 100%天然素材の羊毛敷布団

ポリエステル綿を混合せず、100%羊毛を中綿に使用したものが羊毛敷布団です。羊毛素材の特徴である、高い吸湿放湿性によりムレなく快適な寝心地が特徴。弾力性も高く、ふかふかと気持ち良い敷布団です。留意点として、長時間使用における羊毛のへたりが挙げられます。

最近流行の体圧分散敷布団

特殊構造により、敷布団に掛かる荷重を効率良く分散してくれるのが体圧分散敷布団です。昨今では、有名人やスポーツ選手のタイアップで広く知られるようになりました。東京西川のエアーや、昭和西川のムアツが有名です。

価格面で有利な合繊敷き布団

化学繊維であるポリエステル綿を主体として充填したものを、合繊敷き布団と言います。量販店でも広く販売され、価格が安いものが多いです。抗菌、防ダニ加工された商品もあり、衛生面では扱いやすい布団です。

おすすめの布団セット

人によってさまざまな好みがある布団。誰かにおすすめの布団セットを教えてほしいというニーズもきっと多いはず。そんなニーズに応えるため、ここではおすすめの布団セットを紹介します。ぜひ参考にしてください。

羽毛布団5点セット(アイリスオーヤマ)

アイリスオーヤマが販売する、羽毛掛け布団と3層構造敷布団のセットです。敷布団はコシと柔らかさのバランスが良い3層構造。床に直接敷いてもふわふわで、コストパフォーマンスが高い商品です。掛け布団の中綿はスモールフェザーをたっぷり使用し、軽さと温かさを両立しています。

アイリスプラザ 布団 セット 5点 シングル 羽根布団 敷布団セット 3層構造 あったか ふわふわ フェザー100% ピーチスキン 軽量 ボリュームタイプ ネイビー

羽毛布団3点セット(西川株式会社)

老舗布団メーカーである西川が販売する羽毛布団セットです。敷布団には耐久性のあるプロファイルウレタンフォームを使用。軽量かつ体圧分散性能に優れた素材で、取り扱いも容易です。掛け布団は羽毛とポリエステル綿のリバーシブル仕様。季節に合わせて柔軟に使い分けが可能です。

西川(Nishikawa) 布団セット【専用圧縮収納ケース付き】3点 シングル グレー 軽量 抗菌 防臭 体圧分散マットレス 羽毛入り二層構造掛け布団 組布団 寝具セット AF02002041

ボリューム羊毛混布団6点セット(FLOOR)

FLOORのボリュームたっぷり布団セットです。最大の特徴は厚みのあるボリューム敷布団。一般的な敷布団の約2倍の厚みで、ふかふかの寝心地です。掛け布団の中綿には羊毛をブレンドし、高い保温力と吸湿放湿性能を有しています。

ボリューム羊毛混布団6点セット【FLOOR】フロア(シングル)  ベージュ

布団の種類を理解して、用途に合った布団を!

いかがでしたか。この記事では、布団の種類や特徴について解説しました。 それぞれの特徴を理解して、自分の睡眠環境にピッタリの布団を使いましょう。布団選びに時間をかけたくない人は、おすすめの布団セットも参考にしてくださいね。

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