ストレートネックのときに選びたい枕とは?

目次

めまいや肩こりを引き起こすことがあるストレートネックですが、枕を変えることでつらさを解消できることも。このページではストレートネックの原因と、枕の選び方についてご説明します。ストレートネックで悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

ストレートネックとは

 ストレートネックの確認

ストレートネックとは、首の骨が正面を向いているときもまっすぐになっている状態のことです。

首の骨は、重たい頭を支えるために正面を向いているときはゆるくカーブした状態を保っています。逆に、下を向くと首の骨はまっすぐな状態になります。実際に、うつむいて、首の裏を手でなぞってみてください。首の骨がまっすぐになっていますよね。この状態が正面をむいたときも維持されてしまうのがストレートネックです。

ご自身がストレートネックかどうかは簡単にチェックすることができます。

壁にかかととおしりと背中をぴったりとくっつけて立って見てください。何もしていなくとも後頭部が壁にくっついたら、あなたの首は正常な形です。

意識しないと壁にくっつかなかったり、意識しても離れてしまったりする方は、ストレートネックになっていると考えられます。

ストレートネックになる原因と困ること

ストレートネックになる原因は、うつむいた姿勢が続くこととされています。

首の骨は下をむくとまっすぐな状態になります。

この状態が長い間続くと凝り固まったように首の骨がまっすぐなままになってしまうのです。

現代人はパソコンやスマホで作業することが多いため、うつむいた姿勢になることが多いです。

このことから、ストレートネックはスマホ首とも呼ばれており多くの現代人が悩んでいます。

ストレートネックになると困るのは、肩こりや首こりによる頭痛、めまいに悩まされることです。

首が真っ直ぐになると頭の重みが負担になってしまうため、首の血行が悪くなります。

また、体がバランスを取ろうとして下腹を突き出すようになってしまうため、不格好になってしまうのもストレートネックのつらいところ。

こんなストレートネックは早めに治したいですよね。

ストレートネックを予防するには正しい姿勢を意識しよう

ストレートネックにならない姿勢 

ストレートネックの原因は現代の生活環境によるものが大きいので、ストレートネックを完全に予防することは難しいです。

しかし、姿勢を正すことやストレッチを組み込むことでストレートネックのつらさを予防することはできます。

パソコンやスマホで作業するときは、自分がうつむいた姿勢になっていないか適宜気をつけ、姿勢を正すようにしてみましょう。

正しい姿勢にするには、上から吊られるようにして顔を正面に向け、顎を引いてください。

そのあと、肩に力を入れていかり肩にします。

そして力を抜き肩をストンと落とすと、背筋が伸びて適度に脱力した姿勢になります。

これが正しい姿勢です。

作業に熱中しているときはうつむいた姿勢になりがちなので、たまに正しい姿勢を思い出して実践してみてくださいね。

枕の高さを調整することでストレートネックを予防できる

 ストレートネックにしない枕の高さ

姿勢を正すこと以外でもストレートネックを予防する方法があります。

それは枕を体に合った高さにすることです。

とくに、高すぎる枕を使用していると寝転んでいるのにうつむいた姿勢と同じ状態になってしまいます。

ストレートネックを予防するには、首を正しい形で維持することが重要です。

日中では作業するためにどうしてもうつむいていることが多くなりがちですから、寝ている間に正しい形になるように心がけてストレートネックを予防しましょう。

そのためには、首を正しい形にできる枕を選ぶことが大切です。

ストレートネックのときの枕はどの高さがいい?

適切な高さの枕は、立っているときと同じ姿勢になるものです。

頭の大きさや形には個人差があるため、どの高さが適切なのかを一概に言うことはできません。

しかし、ご自身でも1番いい高さを見つけることはできます。

さきほど正しい姿勢になっているときは顎が少し引いた状態になるとお話しましたよね。

枕に寝転んだときも同じで、顎が少し引いた状態になる高さを選びます。

目線の高さが天井より少し下にくる高さを目安にしましょう。

低めの枕の下にバスタオルを重ねてみて、自分に1番合う高さを調べてみてください。

ちょうどいい高さになったら高さを測ります。

その高さを覚えて1番合う枕を探してみましょう。

適切な高さを教えてくれるまくら専門店もありますので、難しい方はまくら専門店に行ってお願いしてみましょう。

また、高さを調節できる枕を使うのも手です。

西川 美shise ストレートネックの方向け枕(高さ調整可能)

ストレートネックでは首の位置がずれない硬めの枕を使う

せっかく適切な高さの枕を見つけても、ある程度の硬さを維持できなければ寝転んでいる間に形が変わってしまいます。

ストレートネックを予防するには適切な形を維持することが重要ですから、ストレートネックの人はある程度硬い枕を選ぶことをオススメします。

代表的な硬い枕に、そば殻枕がありますが、ストレートネックの方には高反発枕や極小ビーズで作られた枕もオススメです。

首の正しい形を維持するには首元にしっかり枕がフィットすることも重要なことです。

高反発枕やビーズで作られた枕はやわらかさもあり、首元にしっかりフィットしますので、首を正しい形で安定させてくれます。

王様の頸椎安定位枕 (けいついあんていいまくら)

枕を選んで寝ている間にストレートネックのつらさを解消しよう

現代人を悩ませるストレートネックですが、体に合った高さの枕を使えばストレートネックのつらさを解消できることもあります。

快眠と併せてストレートネックの悩みからさようならしましょう!

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